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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/21 17:16,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは限定的
*17:16JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは限定的
21日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米トランプ政権の政策不透明感からドル売りが先行し、158円28銭から157円85銭まで一時下落。その後ドル売りの一巡で買戻しが入り、午後は値を戻す展開に。ただ、日経平均株価は軟調でドルの戻りを抑制した。
・ユ-ロ・円は185円53銭から184円87銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1734ドルから1.1710ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値52,228.08円、高値52,848.78円、安値52,194.81円、終値52,774.64円(前日比216.46円安)
・17時時点:ドル・円157円90-00銭、ユ-ロ・円184円90-00銭
【要人発言】
・ベッセント米財務長官
「グリーンランド問題を巡る米国債の売り浴びせ、全く懸念していない」
「欧州の同盟諸国に米国の一部になる必要があることを理解するよう求めている」
「FRBが内部調査を拒否していることに不満を抱いている」
「米国の貿易赤字は前例のないペースで縮小」
「米国の設備投資ブームは進行中」
「米国は世界の資本にとって最高の投資先」
「自由貿易は公正な貿易であるべき、バランス調整の継続が必要」
・木原官房長官
「世界・日本の金融市場に変動生じていること承知。動向を高い緊張感で注視」
・ラクソンNZ首相
「11月7日に選挙を実施」
「ニュージーランド経済の回復は本格化」
「正しい方向に向かい始めている」
【経済指標】
・英・12月消費者物価指数:前年比+3.4%(予想:+3.3%、11月:+3.2%)
・南ア・12月消費者物価指数:前年比+3.6%(予想:+3.6%、11月:+3.5%)
《TY》
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