|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/05 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:上昇、地政学リスクを意識
*16:35JST 日経VI:上昇、地政学リスクを意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は5日、前日比+1.56(上昇率6.56%)の25.33と上昇した。なお、高値は25.97、安値は24.09。東京市場が年末年始の休場中、米株式市場でダウ平均は3営業日通算で0.16%の上昇にとどまったが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日通算で2.64%上昇したことを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では米国によるベネズエラ軍事攻撃を機に地政学リスクが意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、今日は株価が大幅高となったが、日経VIは昨年大納会の水準を上回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
記事一覧
2026/01/19 18:19:19日の香港市場概況:ハンセンは3日続落、医薬やIT関連が下げ主導
2026/01/19 18:15:日経平均テクニカル: 3日続落、騰落レシオは過熱圏で高止まり
2026/01/19 18:11:19日の中国本土市場概況:上海総合は5日ぶり反発、内需関連を中心に買い戻しが優勢
2026/01/19 17:57:TDSE---Microsoftの「Copilot Studio」活用支援サービスを開始
2026/01/19 17:25:欧米為替見通し: ドル・円はもみ合いか、米国市場休場のため、主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性
2026/01/19 17:06:東京為替:米ドル・円は夕方にかけて158円台に反発
2026/01/19 17:02:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は3日続落、アドバンテストとTDKの2銘柄で約208円押し下げ
2026/01/19 16:59:東証グロ−ス指数は3日続伸、主力市場とは対照的に強い1日
2026/01/19 16:48:ミツバ、メガチップス、住友ファーマなど
2026/01/19 16:43:利食い優勢も内需や防衛宇宙関連への物色は活発【クロージング】
2026/01/19 16:35:日経VI:低下、株価大幅安で取引時間中は30を上回って推移
2026/01/19 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:内需評価の動きで大幅反発
2026/01/19 16:05:1月19日本国債市場:債券先物は131円34銭で取引終了
2026/01/19 15:57:日経平均は続落、リスク回避の売り広がる
2026/01/19 15:49:東証業種別ランキング:食料品が上昇率トップ
2026/01/19 15:42:日経平均大引け:前週末比352.60円安の53583.57円
2026/01/19 15:35:新興市場銘柄ダイジェスト:ライフコーポは大幅反発、マネックスGは大幅反落
2026/01/19 15:20:トーカイ Research Memo(10):2028年3月期までの3年間累計で「総還元性向70%超」とする方針
2026/01/19 15:19:トーカイ Research Memo(9):「ROE8%」の達成に向けて、5つの基本方針に沿った施策に取り組む
2026/01/19 15:18:トーカイ Research Memo(8):長期ビジョンの実現に向け3ヶ年の中期経営計画を推進中
|