|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/09 08:27,
提供元: フィスコ
NYの視点:米経済:アトランタ連銀は米第4四半期GDP見通しを5.4%へ上方修正、純輸出がけん引、フィッチも上方修正
*08:27JST NYの視点:米経済:アトランタ連銀は米第4四半期GDP見通しを5.4%へ上方修正、純輸出がけん引、フィッチも上方修正
アトランタ連銀は2025年第4四半期国内総生産(GDP)を5.4%へ上方修正した。従来の2.7%から引き上げ。純輸出がGDP成長に1.97%ポイントプラスに寄与。従来はマイナス0.3%ポイントだった。また、フィッチレーティングも 2025国内総生産(GDP)見通しを+2.1%と、従来の+1.8%から引き上げ。2026年を2%へ、1.9%から引き上げた。
明日発表予定の12月雇用統計でも労働市場の回復を示唆する結果が予想されている。経済指標は政府機関閉鎖で影響が出ていたが数カ月ぶりにタイムリーに発表される12月雇用統計で非農業部門雇用者数は+7万人と、11月+6.4万人から伸び拡大が想定されている。失業率は4.5%と11月4.6%から低下する見通し。
雇用統計の先行指標のひとつ民間雇用者数を示す民間部門の雇用者数ADP雇用統計の12月分は+4.1万人となった。11月−2.9万人から増加に改善。米12月チャレンジャー人員削減数は前年比−8.3%の35553人と2024年7月以降1年半ぶりの低水準となった。ISM非製造業景況指数雇用項目は予想外に50を突破し、活動拡大圏に回復。2月来で最高となった。米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(1/2)は前週比8000件増の20.8万件と予想21.2万件を下回った。想定通り雇用回復が確認されると、ドル買いがさらに強まることになる。
10月貿易赤字幅は9月481億ドルから拡大予想に反し大幅縮小し2009年来で最小となった。輸入が大幅減少し指数を押し下げた。7-9月期非農業部門労働生産性は前期比+4.9%と2年ぶりの大幅な伸びとなった。米国経済は引き続き堅調な可能性が示唆された。一方で、連邦準備制度理事会(FRB)のミラン理事は2026年に1.5%ポイントの利下げを想定しているとしたほか、ベッセント米財務長官もFRBが利下げを継続すべきで、さらなる利下げが必要と主張した。
《CS》
記事一覧
2026/01/21 03:22:NY外為:ドル続落、米資産市場トリプル安
2026/01/21 02:26:BTC下落、リスクオフ、ストラテジーは購入【フィスコ・暗号資産速報】
2026/01/21 02:24:NY外為:BTC下落、リスクオフ、ストラテジーは購入
2026/01/21 01:19:【市場反応】米1月フィラデルフィア連銀非製造業活動/米・ADP4週平均雇用、ドル軟調
2026/01/21 01:13:NY外為:円安値圏、米国債相場も下落、日本国債売りに連動
2026/01/20 20:15:欧州為替:ドル・円は小動き、ドルの戻り一服
2026/01/20 19:22:欧州為替:ドル・円は下げ一服、ドル売りはいったん収束
2026/01/20 19:17:ミガロホールディングス---DXYZの顔認証「FreeiD」をギンビス東京本社に導入
2026/01/20 18:27:20日の香港市場概況:ハンセン指数は4日続落、地政学的リスクなどを警戒
2026/01/20 18:24:株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(13)
2026/01/20 18:18:20日の中国本土市場概況:上海総合は小反落、当局の市場規制強化が重し
2026/01/20 18:15:日経平均テクニカル: 4日続落、下向きの5日線下方で推移
2026/01/20 18:05:欧州為替:ドル・円は軟調、米国売りで
2026/01/20 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米国売りも円売りが下支え
2026/01/20 17:18:東京為替:ドル・円は切り返し、クロス円に連れ高
2026/01/20 16:49:東証グロ−ス指数は大幅に4日ぶり反落、過熱感も意識され上昇一服
2026/01/20 16:49:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅に4日続落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約290円分押し下げ
2026/01/20 16:46:53000円割れも調整一巡感を意識【クロージング】
2026/01/20 16:38:富士電機、百五銀、古河電工など
2026/01/20 16:35:日経VI:大幅に上昇、国内長期金利上昇など警戒
|