携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 8月7日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/17 08:25, 提供元: フィスコ

半導体・AI関連株に売り継続へ

*08:25JST 半導体・AI関連株に売り継続へ
[本日の想定レンジ]16日のNYダウは105.67ドル安の52552.97ドル、ナスダック総合指数は387.28pt安の25881.95pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比800円安の66040円だった。本日は、米国株安を背景に人工知能(AI)関連株中心に売りが続きそうだ。15日の東京市場は、米韓半導体関連株の動向を背景に人工知能(AI)関連株中心に値を崩し、日経平均は約1週間ぶりに66000円台に下落して終了した。ローソク足は陰線を形成し、再び下げに転換した5日移動平均線(67826円)を下回り、売り圧力の強さを窺わせた。15日の米国市場は、半導体・AI関連株への売りが続いたことなどから主要株価指数は下落した。なかでも、SOX指数は4%を超える下げとなった。半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が16日に2026年4-6月期の決算を発表。市場予想を上回る結果となったが、好決算は株価に織り込み済みで利益確定売りに押されTSMCは下落。米国市場でもエヌビディアが2%超安、アドバンスト・マイクロ・デバイセズが5%超安となるなど、半導体・AI関連株の下げが目立った。また、「傘下のグーグルが最新版のAIモデルの提供が予定よりも数カ月遅れている」と米メディアが報じ、アルファベットが4%を超える下げとなったことも投資家心理を圧迫したようだ。ナイトセッションの日経225先物は65000円台へと急落しており、本日の東京市場は前日に引き続きAI関連株が値を崩す展開となりそうだ。また、ホルムズ海峡の通航条件を巡り、米国とイランの対立が再び激化していることも投資マインドを萎縮させることになるだろう。加えて、三連休を前にした週末のため、持ち高調整の売りが膨らむ可能性もあるだろう。一方、半導体・AI関連株を避けた投資マネーは出遅れ感のある割安株などに向かうことも想定され、自動車や商社、鉄鋼株などには値を上げる銘柄が出てくるかもしれない。しかし、下値のめどとして意識されている週足の一目均衡表の転換線である66000円近辺を大きく下回りそうで、調整局面が長期化する可能性がありそうだ。上値メドは、心理的な節目の68000円や25日移動平均線(69206円)、心理的な節目の70000円。下値のめどは、心理的な節目の65000円や6月11日の高値(64395円)、64000円などが挙げられる。

[予想レンジ]上限66000円−下限65000円


《SK》

記事一覧

  • 2026/08/08 16:46:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内企業物価指数、米CPI、米PPI
  • 2026/08/08 15:04:国内外の注目経済指標:米インフレ指標を注視
  • 2026/08/08 15:03:為替週間見通し:ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し
  • 2026/08/08 15:03:新興市場見通し:日韓生成AI株反騰で買い広がる、TOPIX採用候補も株価切り上げへ
  • 2026/08/08 15:02:米国株式市場見通し:雇用統計の下振れを受けインフレ指標への警戒感は後退
  • 2026/08/08 15:01:国内株式市場見通し:今後は決算内容を吟味した選別物色の動きが強まっていく公算
  • 2026/08/08 14:56:ユーロ週間見通し:底堅いか、ECBの引き締め的政策方針見込みからユーロ買いに振れやすい
  • 2026/08/08 14:56:英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英国経済に不透明感も円売りサポート
  • 2026/08/08 14:55:為替週間見通し:ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し
  • 2026/08/08 14:54:国内外の注目経済指標:米インフレ指標を注視
  • 2026/08/08 14:52:国内株式市場見通し:今後は決算内容を吟味した選別物色の動きが強まっていく公算
  • 2026/08/08 14:51:新興市場見通し:日韓生成AI株反騰で買い広がる、TOPIX採用候補も株価切り上げへ
  • 2026/08/08 14:50:米国株式市場見通し:雇用統計の下振れを受けインフレ指標への警戒感は後退
  • 2026/08/08 09:21:NY原油先物:反落、OPECプラスの増産合意とホルムズ海峡緊張緩和期待で売り優勢
  • 2026/08/08 09:19:NY金先物:反発、弱い米雇用統計でFRB利下げ観測が強まりドル安・金利低下が支援
  • 2026/08/08 09:16:NY債券:上昇、利上げ観測くすぶるなか金利は低下
  • 2026/08/08 08:04:米国株式市場は反発、早期利上げ警戒感が後退
  • 2026/08/08 07:32:前日に動いた銘柄 part2レーザーテック、TOWA、日本タングステンなど
  • 2026/08/08 07:15:前日に動いた銘柄 part1フジクラ、三菱マテリアル、ロート製薬など
  • 2026/08/08 06:42:NY為替:米7月雇用統計で予想外に雇用が減少
  • ■投資ニュース

  • 2026/08/08 16:46:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内企業物価指数、米CPI、米PPI
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。